富士宮の祭り

富士宮で催される祭りについて月ごとにご紹介します。 

詳しい情報は、下記リンクをご確認ください。

富士宮市 イベント・催しのページ

富士宮観光協会 イベントカレンダー

4月

芝川日和 内房たけのこ・桜まつり(上旬)

会場は400本の桜と菜の花が彩る稲瀬川です。
採れたてのタケノコの販売や、農産物の直売、 軽トラ市場。豚汁や甘酒の無料サービスが行われます。

内房たけのこ・桜まつり

狩宿さくらまつり(中旬)

舞台公演や田楽座、日舞、地元特産品の販売などが開催されます。
狩宿の下馬桜は樹齢800年以上と言われ、日本五大桜の一つです。
満開の桜と菜の花のもとで、みなさまのお越しをお待ちしています。

狩宿さくらまつり

5月

やぶさめまつり(4日・5日・6日)

1193年、源頼朝が富士の裾野で巻狩りを行った際、武将を率いて浅間大社に詣で、流鏑馬を奉納したのに起因するといわれています。
本祭の5日には、市内練行の後、境内桜の馬場にて鎌倉武士の狩り装束のいでたちで、勇壮な小笠原流流鏑馬式が行われます。

やぶさめまつり

6月

芝川日和 梅の里稲子まつり(中旬)

「梅の里」稲子まつは、稲子特産の梅をたっぷり堪能できるイベントです。
自然があふれ、夏には蛍も舞う、稲子地域。
「梅の里」稲子まつりでは、稲子特産の梅をたっぷり堪能できるほか、あまごのつかみ取り、梅狩り体験、 そして四ツ竹が鳴り響く「芝川おどりコンテスト」が開催されます。

梅の里稲子まつり

7月

富士山お山開き・奉納手筒花火(10日)

富士登山の幕開けを告げるとともに、富士宮市の富士山まつりのスタ-トとなるイベントです。
富士山本宮浅間大社におけるお山開き宣言、村山浅間神社での正式参拝、日英親善交流事業、手筒花火の披露とイベント盛り沢山の一日となります。

富士山お山開き

 

8月

富士山御神火まつり(上旬)

昭和54年、富士宮青年会議所により富士宮夏まつり「太鼓と踊りと民謡で」として計画実施され、翌昭和55年、市民のアイディアから生まれたお祭りとして「富士山御神火まつり」と名称を変え始まりました。
その後、富士山頂にある富士山本宮浅間大社奥宮(おくみや)での御神火祭採火式や市街地パレードなどが順次導入され、昭和59年からは神輿(みこし)に御神火を点火し、市内の商店街を練り廻し最後に神田川の水流を遡る、いわゆる神田川昇りを行うという現在のスタイルが出来上がりました。
発足当時は2基だった神輿は現在8基あります。この神輿の重さは800Kgから1tほどあり、1基当たり60人から100人の担ぎ手が必要となります。
神輿やパレード以外にも、御神火音頭を始めとする民謡が踊られ、掲載毎年多くの方が踊りを楽しんでいます。

富士山御神火まつり

宮おどり(上旬)

宮おどりは平成4年に富士宮市制施行50周年記念事業として創作された新しい踊りです。
毎年、市民約6,000人が参加し、市内の目抜き通りは昼から夜にかけて踊り一色となります。
関連イベントとして、富士宮市本町商店街で「七夕まつり」も行われます。

宮おどり

11月

富士宮まつり(3日・4日・5日)

世界遺産「富士山」の構成資産であり、富士山信仰の中心地「富士山本宮浅間大社」周辺で行われる秋の例大祭です。
氏子が山車の引き廻し、手踊り等を行い収穫の喜びを分かちあいます。
今年も多くの山車・屋台が富士山をバックに市内各地で競り合いを行います。
3日には、〝宮まいり〝と夜祭り〝宵宮(よいみや)〝、4日には大社前目抜き通りに多くの山車屋台が集結する〝本宮(ほんみや)〝が メイン行事として行われます。この祭りのハイライトは、競り合いを含めた富士宮囃子の演奏で、富士宮囃子は県指定無形民俗文化財に指定されています。

富士宮まつり

信長公黄葉まつり (信長公供養祭)(中旬)

西山本門寺境内にある樹齢500年の柊の根元に京都本能寺で討死したはずの織田信長の首が本因坊算砂(日海上人)の命により埋葬されているとの伝説があり、首塚が築かれています。
11月には、この伝説に由来する信長公黄葉まつりが盛大に開催されます。

信長公黄葉まつり

芝川日和 柚野の里まつり(下旬)

自然豊かな芝川の柚野を満喫できる『柚野の里まつり』を開催します。
会場は富士山信仰の始まりの場所と言われる遺跡のある「富士山縄文の里大鹿館」です。
富士山を眺めながら、縄文時代の体験コーナーや、美味しい食の出店を楽しみませんか。

柚野の里まつり

詳しい情報は、下記リンクをご確認ください。

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富士宮観光協会 イベントカレンダー

 

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